断捨離をすることで、今を生きる

断捨離をすることで、今を生きる アイキャッチ画像 豊かに穏やかに生きる
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今年に入ってから、断捨離を始めた。
ずっと実家暮らしで、結婚してからも夫が私の部屋にやってきたので、長らく変わらない部屋で暮らしている。
自分の部屋なのだけれども、ずっと居心地の悪さを感じている。この部屋が気に入っていると感じたことがない。

長らく実家暮らしのため、幼い頃から持っている物が多くある。
一人暮らしをする人は、どこかで実家にある程度の荷物を置いて、新しい生活を始めることが多いと思うが、そんなタイミングもなかったため、物が多い。

昨年秋に息子が産まれて、息子の物が増えていくのを日々感じる。
息子の物を置く場所を作る必要がある。それに、自分の過去の色々な物を置いておいて、それをいつか息子に見られて恥ずかしい思いをしたくない、という気持ちにもなってきた。

そういうわけで、断捨離を始めた。
一気に部屋全体をやるのは大変なので、引き出し一段分、といった小さなスペースごとに毎日取り組むことに。

断捨離をし始めてから、思ったことがある。

今使っていないものが、今の生活を窮屈にするのは、今を心地良く生きていないことなのではないか、と。

もちろん思い出深いもの、どうしても手放せないものはある。
そういうものを除き、いつか使うかも、なんとなく手放しにくいといった物をそのままにしておくのは、未来への漠然とした不安や過去にとらわれているのではないかと思う。

物と、それに紐づく過去と向き合いながら、今、心地良く過ごせる空間を作っていきたい。

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