【オススメ悪役令嬢漫画】悪役令嬢ルートがないなんて、誰が言ったの?

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今回オススメする悪役令嬢漫画は、「悪役令嬢ルートがないなんて、誰が言ったの?」です。
自分を悪役令嬢とわかった上で、それでも幸せになろうと頑張る主人公オフィーリアを応援したくなります!合言葉は、「悪役令嬢でも幸せになる権利はある!」

「悪役令嬢ルートがないなんて、誰が言ったの?」のあらすじ

乙女ゲームの悪役令嬢であるオフィーリアに転生したと気付いた主人公。
王太子フェリクスの婚約者となり、彼に相応しい王妃になるべく努力を続ける。
いよいよ乙女ゲームの舞台の学園生活がスタート。早速フェリクスとオフィーリアの間に割って入ってくるヒロインに、オフィーリアは翻弄される。

「悪役令嬢ルートがないなんて、誰が言ったの?」のオススメポイント

1)悪役令嬢でも幸せになる権利はある!
2)フェリクスを思うが故の悪役令嬢
3)オフィーリアの秘密

悪役令嬢でも幸せになる権利はある!

前世の記憶を思い出したオフィーリアは、自分が悪役令嬢であることに気付く。
当然、ヒロインに婚約者を奪われるストーリーを知っている。それでも、「幸せになる権利はある!」ということで、とにかく努力をしていく姿がとっても素敵。
ヒロインとも仲良くなれるように努めるものの、仲良くなれるフラグをヒロインがしっかり折っていく…。

悪役令嬢漫画の、特に転生モノは、目の前の人物を「ひとりの人」として接するか、「ゲームのキャラクター」として接するかで運命が分かれると思います。
悪役令嬢で、ゲームのキャラクターとわかっていても、ひとりの人として大切に思い行動するオフィーリアと、ゲームのキャラクターを攻略しようと動くヒロイン。
心からフェリクスのことを想っているオフィーリアがどうか報われてほしい!(そしてヒロインにギャフンと言わせたい…)

フェリクスを思うが故の悪役令嬢

オフィーリアとフェリクスがランチをしているところに、ヒロインが乱入。
ヒロインは、フェリクスの持っているお弁当を見て、オフィーリアが作ったお弁当だと思い「お料理苦手なんですか?女の子なのに…」と一言。
そのお弁当、実はフェリクスがオフィーリアにと初めて作ったお弁当。自分に対して言われた言葉であれば我慢できるけれど、フェリクスが傷つく言葉は許せない。
本当はヒロインとも平和にやり過ごしたいと思っていたけれど、毅然とヒロインを咎める。

ただただ意地悪な悪役令嬢ではなくて、フェリクスを想うが故に、ヒロインに言うべきことを言うオフィーリアはかっこいいですし、とっても推せます♡

オフィーリアの秘密

ヒロインが光属性の魔力持ちであれば、悪役令嬢は闇属性の魔力持ち。
闇属性の人間は、この世界の敵である闇夜の蝶と意思疎通ができるとされ、タブー扱いをされている。
闇属性であることがもしバレたら…?と気になるところ。

そして、オフィーリアもヒロインも同じ転生者。
まだお互いを転生者だと明かしていないけれど、一体ヒロインがどう出てくる…?

などなど、これからの展開が楽しみな展開になっています!

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