【オススメ悪役令嬢漫画】逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります

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今回オススメする悪役令嬢漫画は、「逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります」です。
絵がとても綺麗で、王太子が美男なのはもちろんのこと、主人公の可愛らしくて、見守りながらどんどん読み進めていけます♡

「逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります」のあらすじ

王太子の婚約者だったラシェルは、聖女の出現により、その座を奪われることを恐れ、聖女に非道な行いをしたことにより、婚約破棄。修道院送りとなる途中で賊に襲われ命を落とす…。
命を落とすその瞬間にこれまでの後悔が蘇り、死んだと思ったのに気付けば3年前に時間が巻き戻っていた。
国への影響力があるほどの魔力を持っていたが、時間が巻き戻るとその魔力は枯れてしまっており、もう自分の価値もないと王太子に婚約破棄を申し出るも、拒否をされる。

「逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります」のオススメポイント

1)お互いに表面しか見ていなかったふたりの変化
2)魔力が枯れ、ゼロの状態から自分にできることを模索する主人公
3)まだまだ楽しみがたくさん!

1)お互いに表面しか見ていなかったふたりの変化

主人公のラシェルは、過去、婚約者である王太子のことも、国民のことも、表面的にしか見ておらず、それに対して王太子のルイは国民のことを深く考えているものの、ラシェルに対しては、国の中の役割としか見ていませんでした。
ラシェルの魔力が枯れたことで、国としての役割がなくなり、ただの婚約者の状態に。

今までのラシェルとは別人のように変わったことに、ルイは興味深く思い、徐々にお互いを知っていきます。

ラシェルは、今まで気付かなかったルイの優しさや国を思う気持ちを知り、惹かれるものの、これから先現れる聖女の存在に身を引かなくてはいけないと思いつつ…。
ルイは、国のことしか考えていなかったところから、ラシェルを笑顔にしたいと望むようになる…。

お互いに相手を思うあたたかい気持ちがとても素敵で、応援したくなります…!

2)魔力が枯れ、ゼロの状態から自分にできることを模索する主人公

魔力があったら、王太子の役にも立てた…と、悔やむ気持ちがあっても、魔力は枯れてしまった。
ゼロの状態からも、自分にできることをしようと決意する主人公ラシェルの強さも魅力です。

これまで知ろうともしなかった国のこと、市井のこと、食べ物のこと、さまざまなことを学んでいき、過去の自分の浅はかさに恥いる。
それでも、さまざまなことを学び、知っていくことで、どんどんとラシェルがイキイキとしていく。

後悔のない日々をと思いつつも、つい色々なことを怠ってしまう私なのですが、現実は時間は巻き戻らないですし、ラシェルのように新しいことを知り、自分の世界を広げていくのも素敵だな、と読みながら思います。

3)まだまだ楽しみがたくさん!

悪役令嬢モノの醍醐味といえば、正主人公の存在。
この作品の中では、聖女。どうやら転生者のようですが、まだ作品の中では主だって出てきていません。
これから聖女がどう絡んでくるのかも楽しみなポイントです!

また、ラシェルの元に闇の精霊がやってきます。(闇の精霊の黒猫がとっても可愛い♡)
闇の精霊と相対する光の精霊王を神と定める教会の存在が、ラシェルをどう対処するのか…?
危ない匂いもしつつ…そこもこれからが楽しみです。

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