【オススメ悪役令嬢漫画】悪役令嬢に転生したはずがマリー・アントワネットでした

オススメ悪役令嬢漫画 悪役令嬢に転生したはずがマリー・アントワネットでした 漫画
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今回オススメする悪役令嬢漫画は、「悪役令嬢に転生したはずがマリー・アントワネットでした」です。
転生モノの悪役令嬢漫画の多くは、ゲームや小説などの二次元の世界への転生が多いですが、この作品は歴史上の人物、マリー・アントワネットに転生をしてしまったお話しです。

「悪役令嬢に転生したはずがマリー・アントワネットでした」のあらすじ

現代でアラサー女性だった主人公は、気付いたら異世界の令嬢に転生してしまった。
11歳の美少女に転生したからには、遊べるだけ遊ぼうと思っていたが、ある日自分自身がマリー・アントワネットであることを知る。
世界史をよく知らなくても、マリー・アントワネットが断頭台に送られる悲惨な末路を辿ることだけは知っている。
歴史上一番悲惨な悪役令嬢に転生したことを悟り、バッドエンド回避のために奮闘する。

「悪役令嬢に転生したはずがマリー・アントワネットでした」のオススメポイント

1)知恵を働かせ、その時代を生きる人へ
2)ルイ16世とマリーの関係性
3)コラムが歴史への興味を駆り立てる

1)知恵を働かせ、その時代を生きる人へ

はじめは周りに唆されるまま行動をしてしまったり、王宮内でのパワーバランスを知らなかったり、周りの国の情勢も知らなかったり、世間知らずで現代人らしい甘えた感じもあった主人公。
そんな主人公が、現代での価値観を織り交ぜながら、徐々に周りを変えていく様子が面白い。
ストーリーを進めるほど、王妃らしく頼もしくなっていく姿が見どころの作品です。

2)ルイ16世とマリーの関係性

マリー・アントワネット14歳、ルイ16世15歳での結婚。
冷え切った関係で、本当の夫婦になれないまま長く時間が過ぎていきます。
歴史上、あれこれと語られる夫婦ですが、大切に思うがゆえに、この状況がある、ということうかがえるストーリーで納得感があります。
徐々に心の距離が近づいていき、本当の夫婦、フランス国王・王妃として、人生を生きる上でのパートナーとなっていくストーリーも見どころのひとつです。

3)コラムが歴史への興味を駆り立てる

ストーリーの合間に、コラムがあります。
コラムでは、史実について語っていたり、さまざまな説の中から、漫画のストーリーにはこれを採用しているなど、語り尽くされています。
読みながら、この人はどういう人生をその後送ったのだろうか?この時、どのようなことが起こっていたのだろうか?と気になって、ついつい調べてしまいました。
歴史への興味も駆り立てられるコラムもこの作品の魅力のひとつです。

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